2012年09月26日

なんとなく・・・

最近ですが、色んな顧問先を回ってて思うのですが、何となくこの先また怪しい動きをしそうな感じがするんですふらふら

一見落ち着いているように見えてて、実際中安金(「中小企業緊急雇用安定助成金」の略)の要件も厳しくなったというか、元に戻ったりもしてますが、また経済悪化の方向に行くような気がしてならないんですね。

もともと景気のいい話なんてここ最近聞くことはまれなんですが。

実は、今日山形職安に、2件の顧問先の中安金計画書を提出してきました。

すると久し振りに中安金の窓口が混んでたんです。

多くの企業さんが申請に来られてました。

他の先輩社労士の方もいらっしゃいました。

たまたまかもしれませんし、色んな理由があるんでしょうけど、何となくお隣の国との関係悪化も関係しているような気がしてなりません。

この先色んな意味で心配です。

杞憂に終わればいいのですけど。

あくまで個人的な感想でした。

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posted by kikuchi at 19:40| 山形 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月28日

セミナーで感じたこと

昨日、「高年齢者雇用推進対策講座〜70歳まで働ける企業を目指そう!!〜」というセミナーで講師をやらさせて頂いて思ったこと。

高年齢者雇用を進めることで受給できる助成金のひとつとして

中小企業定年引上げ等助成金

というのがありますが、もうちょっと受給金額、なんとかならないですかね。

低すぎるのでは、と思うのですが…。

今年度この助成金を受けるためには、

1.定年を65歳以上70歳未満まで引き上げる
2.定年を70歳以上まで引き上げるか、定年を廃止するか、希望者全員を70歳以上の継続雇用制度を導入する
3.希望者全員を65歳以上70歳未満までの継続雇用制度と同時に基準あり労使協定により70歳以上の継続雇用制度を導入する

のいずれかをしなきゃいけませんが、

10人未満の企業で最大40万円、100人未満の企業で最大80万円の1回ぽっきりの給付金額しかありません。

ましてや企業内に64歳の労働者がいないと半額になっちゃうし、3に至っては受給できません。

1はまだしも2,3は結構ハードル高いと思うのですが。

希望者全員が65歳まで働ける仕組みを導入している会社は、現状日本全国で47.9%と半分以下という状況なのに、70歳まで働ける会社を目指そうというわけですから、もうちょっと助成金額だけでも見てあげないと、なかなか難しいのでは?と思うんですけどね。

助成金ありきというのもダメなんでしょうけど。

でも、もうちょっとこの事業に対して予算を振り分けて頂けないもんでしょうかね。

まあ、国も現在それどころではないのかもしれませんが・・・。

2025年には65歳以上の人口が全体の3割を超えるという超高齢化社会がやってくるわけですから、本気で取り組んでいかなければならない課題であるのは間違いないですよね。

生涯現役社会の実現を目指すなら、全国の中小零細企業が少しでも目指しやすいように金銭面だけでも手助けして頂きたいと思っちゃったりするわけです。

と、セミナーの講師をしてて感じたことでした。

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2010年08月25日

今後の景気動向

今日も暑い中、1日中出ずっぱりで、朝から走りまくりました車(RV)あせあせ(飛び散る汗)

そんな中、今日の午後は中安金(「中小企業緊急雇用安定助成金」の略)の支給申請で職安へ行ってきたんですけど、最近の経済動向ですが、非常に不穏な動きをしておりますね。

円高、株安、アメリカの動向etc…。

僕は経済の専門家でも何でもありませんので正確なことは何も分かりませんが、最近、製造業を中心に様々なお客様のお話を聞いていると、またまたこの秋から冬にかけて景気や経営の落ち込みがやってくるのではないか?という雰囲気が充満している感じがしております。

当然、会社によって結構温度差はあるんですけど、一部の企業では、主要取引先や親会社などとの取引関係が冷え込む向きがあるようなんですね。

しかもここにきてこの円高ですからね…たらーっ(汗)

2年前のリーマンショックの時ほど急激に落ち込むとは思えませんけど、いずれにせよ当初から懸念されてた、いわゆる二番底のようなものがやってくるんでしょうかね?

以上、あくまでも自分の考えにすぎませんが、今後の経済動向を注視しておかなければなりません。

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2010年02月03日

恵方巻

今日は、東根職業訓練校で講師活動の日。
天気は雪で、一日中道路がトゥルントゥルンでしたねふらふら

そういえば思い返してみると、僕が講師担当の日は天気が荒れることが多いような気がします。
2週間前の担当日も大雪。
去年なんか、台風が直撃した日が講師担当日でした。

「雨男」ならぬ「荒れ男」なんでしょうかね…たらーっ(汗)

さて、今日の講義内容は、ビジネスマナーについて。
挨拶や敬語の使い方など、言ってみれば非常に当たり前の内容なんですが、意外とできてないもんですよね。

特に「挨拶」
会社訪問しても、そこの従業員は挨拶もせず「誰だこいつ」ってな目で見る会社もあれば、訪問するときや帰るときに事務所内にいる従業員全員が立ち上がって挨拶してくださる会社もあります。

前者のような会社は経営も厳しく、正直言うと社長が従業員になめられているような風潮さえ感じられます。
もしかしたら会社自体倒れてしまうなんてこともあるかもしれません。

後者の会社は、当然現在は他の会社と同様経営は厳しいときではありますが、間違いなくこの苦しい時期を乗り越えて伸びていくだろうと容易に想像できます。

つまり、「挨拶」は社員教育だけでなく、会社経営のためにもかなり重要なツールだと思いますよね。
「挨拶」は社会人として基本中の基本
しっかりと皆さんも挨拶しましょうと、言わせて頂きました。

まあ、自分のことは棚に上げて人にばっかり言ってますが、そういう僕もしっかりと意識して臨まなければなりませんけどね。

次回の職業訓練校対応は来週になります。
「電話応対」「接客マナー」を予定してます。

さて、今日は節分
うちも最近はやりの恵方巻をしっかりと頂きました。

恵方巻

西南西の方向を見ながら無言で一気に。
すっかり関西地方の習慣が全国的になりましたよね。
ただ、お腹がいっぱいになってあんまりビールが入らなくなってしまいましたけど。
でもおいしかったです。

明日は、山形県社労士会での総合労働相談所アドバイザー対応です。
さてさて相談者はいらっしゃるのでしょうかね。

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2010年01月17日

人間教育

今回も前日のお客様の新年会に出て感じたこと。

こちらのお客様は、社員教育が大変素晴らしい会社なんです。
どの社員の方と話をしても、ハキハキトしてて挨拶もしっかりされてて、とっても気持ちがいいんですよね。
昨日の新年会でもそうでした。

従業員挨拶
これは新年会最後の全従業員によるご挨拶の場面です。

ホント社長さんの教育が隅々まで行き届いているなあと、日頃から感じてました。

今、どこの会社も不況にあえいでおり、会社を持ちこたえるだけで精いっぱいの状況です。

そんな中、僕も色んな会社に訪問させて頂いておりますが、社員教育の行き届いている会社は、たぶんこの不況でも大丈夫だろうなと感じることが多いですね。

特に「挨拶」

「挨拶」は基本中の基本と言われておりますが、以外にできていない従業員の方は多いんですよね。
昨日の会社以外にも、頑張ってこの不況を乗り越えようとしている会社のほとんどは、訪問するとしっかり挨拶してくださる従業員が多いです。
きっとこういう会社は、このピンチを乗り越えるとどんどん伸びていくんでしょうね。

職業訓練校でも、「挨拶」についてはしっかりと受講生の皆さんにお願いしております。年配の受講生の方たちにも。
また、僕自身もしっかりと「挨拶」のできる人間になりたいと思います。

さて、今日は頑張って請求書を作成しました。
事務所の貴重な収入源なので、当たり前ですが内容に間違いのないよう慎重に作成しました。
明日再度チェックをして、明後日事務所だよりを同封して発送予定です。

で、お昼は久しぶりにラーメンを食べてきました。
今日はカミさんのおいしいみそラーメンが食べたいとのリクエストで、山形市のみそラーメン「村井家」さんへ行ってきました。
このお店はカミさん出産後初めてですね。

オーダーはもちろん「特製みそラーメン」です。
村井家の特製みそラーメン

チャーシューが入っておりませんが野菜たっぷりの、お医者さんも進める自家製みそを使ったとってもおいしいスープです。
固麺が好きな僕としては、ちょっと麺が柔らかいかなと思いますけど、それをあまり気にさせないみそスープですよね。

ご馳走様でした。
なんてったってこのお店は店員さんがてきぱきを動いてて、ホント雰囲気のいいお店です。
当然ですが、やはり「挨拶」はしっかりされてますね。
また来ます。

村井家
山形市富の中4-4-37
023-645-1405

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2010年01月11日

この道行けば

今日1月11日は「成人の日」でした。

今年もまた各地での成人式での映像が何回か流れてましたが、僕は去年11月に40歳を迎えましたので、いわゆる「2回目の成人の日」を迎えたことになりますね。

1回目のときのことを思い出すと、当時はまだ大学生で、ハタチになったからと言って特に何かが変わったという感じは全くなく、正直なところただ漠然と毎日を過ごしていたような気がします。
将来の目標なんかも特にあるわけでもなく、まあ、大学を卒業したら普通に就職して、普通に結婚して、普通に過ごしていくんだろうなという感じでしたね。
ただ流されるままに生きていたような気がします。

さて今回は2回目の成人の日。
1回目とは当然違って、家庭も子どももローンも抱えて、充分に家庭的にも社会的にも責任のある立場になってきております。
また、現在の社会保険労務士という仕事を通して、この先の人生の目標みないなものも一応あります。(秘密ですが)

まだまだ未熟で日々修行の毎日ですが、こんな僕でも、時が経てば社会環境が色んな意味で自分自身を鍛えてくれました。
今年成人になられた方々、まだまだ目標が定まらない、または分からないと悩んでいる方も多いでしょう。
でも焦ることはありません。

進むべき道は無限大だし、いつでも道を変更することもできます。
決断するのに年齢は関係ありません。


ぜひともいろんな経験をしてくださいね。

サラリーマンから転職して社会保険労務士として進むべきか、非常に悩んだとき、会社の後輩から教えてもらった有名人の言葉をご紹介します。

アントニオ猪木さんで有名ですが、もともとは一休和尚さんの言葉らしいですね。

「この道を行けばどうなるものか、危ぶむなかれ。危ぶめば道はなし。踏み出せばその一足が道となり、その一足が道となる。迷わず行けよ。行けばわかるさ。」

僕はこの言葉で転職を決意しました。
何もしないでゴタゴタ言ってないで、まずはやってみることですね。

最後に、話はいきなり変わりますが、昨晩はカミさんの実家でご馳走を頂いてきました。(話変わりすぎですね…たらーっ(汗)
サイコ〜〜
これは数あるご馳走の一部ですが、最高でしたわーい(嬉しい顔)
なんと、ふぐ刺しとアワビまでついてましたよ。
さぞかしいい値段したんでしょうね。
ホントご馳走様でした。
お義父さん、お義母さん、いつまでもお元気でいてください。
そして今年も宜しくお願い致します。

さて、明日はまたまた寒河江年金事務所で相談窓口対応してきます。
頑張りま〜〜す。

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2010年01月06日

「ご苦労さまです」

今日は、「寒河江社会保険事務所」改め「寒河江年金事務所」となって初めての年金相談当番日でした。

社会保険庁が解体されて「日本年金機構」が1月1日からスタートしたことに伴って、寒河江社会保険事務所もこのように変更なったんですね。
寒河江年金事務所その1寒河江年金事務所その2

なので、年金相談対応の際、相談者に手渡さなければならない名刺もこんな形で急きょ新しいのを渡されました。
新しい名刺

まあ、名称は変わっても僕たちのやることは今までと同じですけどね。

ただ、一部職員の顔触れは変わってましたね。
あ、そうそう、所長も異動で変更になってました。
年金事務所の職員は公務員から民間になったわけですが、外部から来た人もいるのでしょうかね。

ところで、昨年末に年金事務所での勤務時間帯が、

午前8時15分から午後5時15分まで

と変更になると通知があったんですが、とりあえず今週中はこれまで通り

午前9時から午後4時まで

に戻りました。
来週からはどうなるのか分かりませんが、以前にこのブログで思いっきり文句を言ったのが効いたのでしょうかね。
まあ、そんなことはないんでしょうけど、今日も夕方に1件顧客訪問ができたのでホント助かりました。
ぜひ来週以降もこのまま変更なしで、強くお願いしたいものです。

で、肝心の本日の相談者ですが、僕担当の年金定期便は3件だけの対応となりました。
休み明けということもあって、全体的には非常に混みあいましたが。

まあ、僕のせいで年金事務所の評判が悪くならないようにと、いつも通り誠実に対応させて頂きました。
とはいっても、僕は腰の低さだけは自信がありますので、まあ大丈夫でしょう。ここまで腰低く対応する人は、年金事務所の職員の中でも見当たりませんから。

僕は、接客する際いつも気をつけていることが1つあります。
それは、

「ご苦労さまです」

という言葉は使わないこと。
ビジネスマナーでも、上司から部下に使う言葉として取り上げられていることが多いですが、お客様に対しては上から目線になってしまうと思っていますので、僕の中では厳禁のNGワードです。
恐らく僕がこの言葉を発したところを聞いたことのある人は皆無だと思います。
周りでも使っている人が多いので、正直僕はいつも気になってます。
いずれにせよこの言葉は、僕は今後も恐らく使うことはないでしょう。腰の低さだけは天下一品ですから。

最後にちょっとした情報提供です。

日本年金機構の本部からだと思うんですけど、どうやら年金受給者の方無年金者の方あてに、新たに文書が発送なっているとのことです。

どんな内容なのかは、職員も把握していなかったので分からないのですがたらーっ(汗)
まあ、きちんと組織がまだまだ機能していないようです。

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posted by kikuchi at 23:48| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

賞与

今日は今週唯一フルに自分の仕事をできる1日でした。

最近では、僕の中では至極当たり前になってきてしまっている中安金(「中小企業緊急雇用安定助成金」の略で「雇用調整助成金」の緊急対応版)関係で2件処理し、その他に、この12月は社会保険事務所に対する各企業の賞与報告の時期であるため、数件企業訪問させて頂きました。

でも、昨今の急激な経済状況の悪化で、ほとんどの企業は賞与支給なし
大変厳しい時代になってきてしまってます。

そんな中、こんなニュースが。

「本県(山形県)職員、1人当たり約5万円減 公務員に冬のボーナス」

本県でも国の出先機関や県、市町村の官公庁で支給された。山形銀行の推計では、官公庁の支給総額は前年比6.5%減の338億円となる見込み。このうち県職員は、1万8095人(前年比1.90%減)に対し、総額で151億8543万797円が支給された。総額は前年より約13億1764万円(7.98%)減った。1人当たりの平均支給額(平均年齢44歳9カ月)は83万9206円で、前年より5万5512円(6.20%)減少した。
(2009年12月10日山形新聞オンラインより)

民間企業は、経営が厳しいとボーナス出ないところがほとんどです。
でも公務員はどんなに財政が厳しくてもやっぱりボーナスは出るんですね。
しかも、5万円減ったといっても、84万円ですよ。
驚きですね。
これって僕らの税金なんですよね。
まあ、ふざけるなと言うのが正直な感想です。

世の中景気はまだまだお先真っ暗の状態。
これから2番底(「鳩山不況」と言われてますね。)が来るとも言われております。
地方の中小企業はこれからさらに厳しさが増してくるでしょう。
この年末年始、さらに失業者が増えることも予想できます。

いつになったら景気のいい話が聞けるようになるんでしょう。
公務員の皆さまは、この現状をどこまで分かっていらっしゃるのでしょうか。
分からないまま84万円のボーナスを受けるのではなく、せめて少しでも理解した上で手にしてほしいもんです。
宜しくお願いしますよ。
公務員は公僕(広く公衆に奉仕する者)なんですからexclamation×2

さて、明日はまた山形県社労士会で無料の総合労働相談窓口対応の当番日で1日拘束です。
たぶんほとんど相談はないんでしょうけど、頑張ってきま〜す。

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2009年11月18日

就職支援

昨日17日は、久しぶりに東根職業訓練校で就職支援の講師をやってきました。
内容は面接指導。訓練校からの依頼で、模擬面接を実施しました。

ただ、模擬面接と言っても、昨日の午前中3時間と明日の午前中3時間の合計6時間の持ち時間で受講生が18名おりますので、正味1人にかけられる時間は10〜15分程度。
そんなにみっちりとやってられる時間はありません。
事前に履歴書と職務経歴書を提出してもらってますので、その内容の添削や指摘も行わなければならないので、模擬面接での質問は1つだけにしました。

その質問は、「自己紹介」

これは簡単なようでかなり難しいです。
しかも単なる自己紹介で終わらせず、持ち時間数分間のうちに、過去の経歴から何を学び、どう成長してきて、それを今後新しい会社でどう活かすかを、話してもらいました。
やはり、うまくまとめられた生徒はかなり少なかったですね。というか、全員どう話したらいいか混乱している感じでした。

たぶんこの手の質問は、恐らくどの会社でもされる可能性があります。僕は、書面に書いたことを自分の口でどれだけ簡潔に述べられるか、という訓練にもなると思うのであえてこの質問をしました。

そんな中で1人の生徒から質問が。
だいぶ前に別の職業訓練校(漆山)で就職支援を受講したとき、職業訓練校での受講期間は履歴書では「学歴に記入するものだ」と言われたけど、別の先生には「学歴には入れない」と言われたとのこと。
どっちが正しいのでしょうか?ということでした。

僕は後者の「学歴には入れない」という考えに賛成ですが、でも間違った考えかもしれませんが、そんなのどっちでもいいのではないかと思ってます。
つまり、就職活動に「これだ」という正解はないということだということです。

就職支援のプロの方は、履歴書や職務経歴書の書き方や面接方法など、少々テクニックに走るきらいがあるようですが、結局は会社側がその人に目がとまるかということだと思うんですね。

僕も事務所を運営している立場の人間として、履歴書から純粋に「会ってみたい」と思えるか、面接では「この人使えそうだな」と思ってもらえるかということが必要だと思います。

まあ、ある程度のハッタリは必要だと思いますが、結局は誠実に活動するしかないのではないでしょうか。
ただ、日頃から挨拶など基本的なことをしっかりこなしていかなければならないのは当然ですよね。
ウソついててもすぐボロ出ますからね。

世の中には今失業者がわんさか溢れてます。
是非是非、一人でも多くの方にいい職業が見つかるように祈ってます。

今日は、寒河江社会保険事務所で1日年金当番です。
ほぼ徹夜で請求書を作り上げましたので、今日年金当番を終了後に1件顧問先を回り至急請求書を印刷。
そして、すぐ自宅に戻って娘をお風呂に入れて、その後青年会議所での卒業式への出席を予定してます。
非常に厳しいスケジュールとなりますが、頑張りますパンチ

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posted by kikuchi at 06:41| 山形 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

テレビ番組「太田総理」を見て…

今日の日テレ「太田総理」は、えなりかずき議員による年金制度改革についての独自マニフェストの発表でした。

これを見て感じたこと。

相変わらず、年取った後の受け取る年金のことばっかり触れるなぁというのが率直な感想です。
そりゃ、将来受け取る年金額は死活問題です。
最低保証額とか生活保護よりも年金額が低いなど、課題はたくさんあります。
でも、名前は忘れましたがどなたかが「この制度は破綻しない。」と言っておりました。
国民年金の未納問題は年金保険料全体のわずか5%程度運用が失敗したといっても一時的なものと、非常に分かりやすく説明されてましたね。
まさにその通りだと思います。

それよりも、今年金に加入していないと、もし万が一明日事故で障害が残ったときに一生障害年金がもらえなくなってしまう、ということをハッキリ言ってほしいと思ってます。

常に思ってます。

僕は、年金相談者や職業訓練校の受講生に対して、機会があれば必ず障害年金のことを簡単に説明してます。
これを聞けばほとんどの方は年金の大切さを分かってくれます。
今払えないので、すぐ免除申請しますって言ってくれます。

なぜ、マスコミは取り上げてくれないのでしょう。

答えは簡単。
国民を不安にあおれば、視聴率が上がるからです。

でも大切なのは、国民を不安にさせるばかりでなく、将来の事故に対して備えなければならないということもハッキリと教えるべきだと思うんです。

まだまだ年金に対して僕自身勉強不足なところもありますし、また制度としても改善しなければならない内容もたくさんあると思いますが、僕は今後も機会があれば積極的に年金への加入の大切さを僕なりに説明していきたいと思っております。

今日の番組に対していい加減うんざりしながら見てましたが、あくまでも自分の感想でした。

さて、今晩も1人で出産を祝うべく、久しぶりに赤ワインを頂きましたわーい(嬉しい顔)バー
久しぶりの赤ワイン
近所のスーパーで買った1050円の安ものです。
でも、安ものということもありますが、1人で飲んでもおいしくないですね。早くカミさんと一緒に乾杯したいもんです。
でもしばらくはおっぱいをあげなければならないので、しばらくはアルコールは無理ですが…。

明日は午前中頑張って仕事して、午後息子を連れて病院に行きます。
初めて妹を見てどんな反応をするのかな〜〜?

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posted by kikuchi at 22:32| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月18日

プロ野球3リーグ構想

今回も野球ネタ。

現在、セもパもクライマックスシリーズ真っ只中。
我がイーグルスは無事第2ステージへ進出しましたが、セリーグは中日とヤクルトが激闘を繰り広げておりますね。今日は中日が制してタイの1勝1敗。明日が勝負ですね。

ところで、あまり触れられていないように思うのですが、ヤクルトはレギュラーシーズンで負け越したチーム
もしも、もしも、中日と巨人と倒して日本シリーズに進出するとしたら、史上初の借金チームの日本一というのもあり得るわけですよね。
さすがにこれはいかがなものかと思うのですが、どうでしょうか?
やはり負け越したチームには日本一になるチャンスは与えていけないと思うのですが。

そこで提案です。
これはクライマックスシリーズ制度が導入されたときから考えていたんですが、現在の12球団での2リーグ制を、4チームずつの3リーグ制にしたらどうでしょう。
リーグ分けは、例えば北東地区中地区西地区とかに分けて、それぞれ
北東地区:日ハム、楽天、西武、ヤクルト(もしくは巨人)
中地区:巨人(もしくはヤクルト)、横浜、ロッテ、中日
西地区:オリックス、阪神、広島、ソフトバンク
とする。
もちろん交流戦も頻繁に行う。

そしてポストシーズンは、それぞれの地区(リーグ)1位とワイルドカード(それぞれの地区の2位チームの勝率トップ)の4球団で、日本一決定トーナメントをする。

そうすれば少なくともレギュラーシーズン負け越したチームがポストシーズンに進出するということはなくなると思います。
どうでしょうね。
あくまで僕個人の勝手な考えですが、せっかく年間140試合以上して1位になったのに3位のチームが日本一になるという矛盾もだいぶ解消できるのではないかと思います。

今までは巨人戦をすること(中継をすること)が各球団の大きな収入源の一部と言われてきましたが、ここまで各球団とも地域密着が進んでくると、巨人戦にこだわる理由はなくなってきてると思います。
ホントならもう数球団増えてくれるとよりいいんですけどね。
是非そうなってくれないかなぁと、常々考えてますね…。

以上が僕の勝手な考えでした。

ところで昨日はうちの親父殿、仙台までクライマックスシリーズ第2戦観に行ってホントに喜んで帰ってきました。
観に行けなかった僕は非常に残念だったんですけど、親父の顔を見たらいい親孝行できたのかな?と思います。
仙台のお土産も頂きましたけどねわーい(嬉しい顔)
仙台の牛たん
早速今日頂きましたるんるん

最後に、今日はスポーツ新聞も大量買いしちゃいました…。
スポーツ新聞各紙
アホですね〜わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
でも最初に行ったコンビニにはほとんど売り切れてたんですよ。なので2件目のコンビニで買いそろえました。みんな東北人として昨日はうれしい瞬間だったんでしょうね。
そしてウキウキ気分ですべて読破しました。

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タグ:仙台
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2009年09月30日

年収ランキング

興味深い資料を手に入れました。

先輩社労士からコピーを頂いたのですが、週刊ダイヤモンドの2009年9月19日号に掲載された「特集 給料全比較 97職種推定年収ランキング」です。
週刊ダイヤモンド2009年9月19日号

まずはベスト10。職種と2008年の推定年収(万円)です。
1 プロ野球選手 3,631
2 Jリーガー 2,993
3 騎手 2,496
4 国会議員 2,193
5 競艇選手 1,680
6 プロゴルファー(男子ツアープロ平均) 1,406
7 県議会議員 1,400
8 航空操縦士(パイロット) 1,238
9 勤務医 1,160
10 競輪選手 1,145

プロスポーツ選手や議員、お医者さん、パイロットと、まあなるほどねと言ったところでしょうか。
で、ふとその下を見ると、なんと13位に

社会保険労務士

とあるではないですかexclamation
びっくりしました。しかも14位の弁護士16位の公認会計士、税理士よりも上位なんですよexclamation&question信じられません。
どのような調査方法なのか、どこまで対象にして調べているのか、全然分かりませんが、驚きましたね。
しかも年収855万円ですよ。月にして70万円強。すごいじゃないですか。
まあ、個人事務所がほとんどなので、事務所としての年商がそのまま年収として扱われているんでしょうが、それにしても高いっすねわーい(嬉しい顔)
つまり食えている社労士は多いということですよね。

弁護士や会計士などに比べたら社会的認知度ははるかに低いと思うのですが、いわゆる士業と言われている中でトップと言うのは、非常に励みになります。
僕もこの収入に少しでも近づけるよう、今後も食えていけるよう、頑張りますパンチ

ちなみに他の主な順位ですが、
11 大学教授 1,122万円
19 歯科医師 738万円
22 地方公務員(一般行政職) 700万円
23 国家公務員(一般行政職) 644万円
30 システムエンジニア 547万円
34 薬剤師 505万円
40 看護師 474万円
50 デザイナー 431万円

う〜ん。どんな調査方法なんだろう…?

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2009年08月31日

衆議院選挙

昨日は衆議院議員選挙。
民主党さんが大圧勝しましたね。

僕は政治のことはよくわからんのですが、あれだけ大勝すると逆にプレッシャーでしょうね。政権を担当してある程度早急に結果を出さないと、来年控えている参議院選挙にも何らかの影響が出るような気がします。
民主党さん、ぜひ頑張ってください。

ただ、これから民主党さんが政権を取ることで、我々社会保険労務士として厚生労働業務に今後どのような影響が出るのか、ちょっと気になるところです。

現在進行形の業務で、ぱっと思いつくだけでも…

・社会保険庁の解体
・年金特別便や年金定期便などの協力業務
・中小企業緊急雇用安定助成金の今後
 などなど

社会保険庁の解体については、僕自身情報収集が乏しいのでよく分かりませんが、聞くところによると延期とか凍結とか…。
年金の行政協力については、とりあえず今年12月までの契約だと思うので、今年中はこのまま引き続きあるんでしょうね。

僕にとって最も注目なのが、やっぱり今の自分の業務の大部分を占めている中安金の扱いでしょうか。
この助成金が今後すぐ打ち切りになるとは到底思えませんが、制度の中身がこのまま継続されていくのか、拡充されるのか、それとも縮小されるのか。
この制度を利用することで何とか雇用を維持し、何とか経営を頑張っている会社はまだまだ少なくありませんので、今後の動きに非常に注目ですね。

まあいずれにせよ、今後の厚生労働業務についてどうなるのか、動向に注目していかなければなりません。

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2009年06月30日

今の不景気を考える

昨日の天気も非常に暑かったですねあせあせ(飛び散る汗)
結局最高気温も予報を上回り、30度を超えたみたい。
しかも湿度も高かったようで、汗ダラダラでした・・・バッド(下向き矢印)

ところで昨日は、外出の予定は当初午前中だけだったんですけど、午後も色々と予定が入り、結局日中は事務処理ができませんでしたたらーっ(汗)

1つは、7月1日から中安金を新規に利用したいという顧問先があって、ようやく計画書への添付資料がそろったため、急きょ午後いちで顧客へ訪問し、最終的に会社の印鑑をもらい、休業協定書の内容を最終確認して、すぐハローワークへ提出してきました。

また、別の顧客からは、従業員の全員解雇を決意したので相談したいため午後来てほしいとの連絡あり。
これはただ事でないと、ハローワークへ行った後、その足でこの顧客へ訪問。
今までいんな手を打って何とか解雇せずにここまでやってきたけど、今後の状況を考えるとつらいけど解雇も決断せざるを得ないとのこと。
7月31日付で解雇をするため、今日6月30日付で通告したいとの社長のお考えでした。
ご連絡を頂いた時は「全員」と言っていたので、社長以外全従業員かと思ったのですが、よくよく話を聞くとある部門のみ全員解雇ということ。
結局、最終的に何名の解雇を決断されるのかは分かりませんが、本日何名かに解雇予告されるかと思います。

しかしこの不景気はホントに深刻です・・・
昨日の午前中も、中安金の支給申請手続きの関係と算定基礎・労働保険年度更新の関係でとある顧問先へ訪問したのですが、ここも今後の会社の状況は出口が見えないくらい真っ暗なんです。
こちらの会社も7月中に数名解雇を決断されております。

最近、新聞やニュースでは、まだまだ景気は底状態で大変厳しい状態は続いているという報道はありますけど、正直うわべだけであまり深刻さは伝わってきてないように思えてなりません。
まあ、全部のニュースをチェックしてるわけではないので一部しか知りませんが、公務員のボーナスがどうだとか、東京のサラリーマンへのインタビューでボーナスが下がるだの、お小遣いが減っただの、何を呑気なことを言っているんだろうと正直思えてしまいます。

ただ、当然地方でも全てが深刻という訳ではありません。
どこも厳しいのは変わりありませんが、業種が違えばまだまだそれほどでもない所も多いと思いますね。
青年会議所内でも、製造業の方とそれ以外の方とでは、話をしていても正直大きな温度差が感じられます。

でも、実際に様々な業種を回らせて頂いている中で感じるのは、多くの製造業は本当に瀕死状態で、いい話は皆無と言っていいくらい聞くことはありません。
役員報酬を大幅に下げ、従業員の給料も一部カットし、臨時休業を使いながらワークシェアリングを行い、それでも耐えられない場合に最終的に、解雇せざるを得ない・・・。

こうやって、結果どんどん失業者は増えて行きます。
昨日も、午後にも関わらず大変多くの求職者でハローワークが溢れておりました。
失業者が増えれば、当然購買力も下がります。
そうするとますますモノが売れないので、製造業にしわ寄せが来ます。
モノが作られないので運ぶものがなくて、運送業がダメージを受けます。
こういう風に社会は負のスパイラルで、どんどん深みにはまっていきます。

おそらくこんな状態は今年いっぱいどころか、来年以降も続くでしょう。
この先数年、もしかしたら10年以上かかるかもしれません。
バブル崩壊後よりも事態は深刻でしょうね。

ではどうしたら景気は回復できるのでしょうか・・・?

結局、日本はモノづくり大国で、これまで地方の町工場が日本の製造業を支えてきたと言っても言い過ぎではないと思います。
この地方の町工場が回復しない限り、不景気を脱したとは言えないでしょうね。
そうすると、この町工場が復活するためには、やはり発注元である大手のメーカーが生き返らないとだめですよね。
大手のメーカーが生き返るためには、われわれ消費者の購買力を上げないといけません。
でも、給料もカットされ、解雇された、などの状態では購買力が上がるはずもありません。

そうなると、この不景気を脱出するための第一歩として、一部の富裕層の方々に、積極的にモノを買ってもらって、全体的な消費力を上げてもらうしかないのでしょうかね。

そんな風に最近は考えてしまってます。
あくまで勝手な個人的考えですが・・・

今は僕としては、いち社会保険労務士として、少しでも会社の手助けができるようただひたすらに謙虚に誠実にお手伝いしていくしかありません。
そんな風に思ってます。


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posted by kikuchi at 05:39| 山形 ☁| Comment(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月22日

社労士は食えるのか?

今日も午前午後と、中安金中心に顧客訪問。
さらにもう1件、給与計算を請け負っている顧客へ訪問し、従業員ごとの1ヶ月の勤務実績のチェックと、算定基礎労働保険年度更新関連の作業も行ってきました。

さて、本日は6月22日。もうすぐ日付も変わって23日になろうとしてます。
今年の社労士の試験は8月23日ですから、残すところあとちょうど2ヶ月となりましたね。
受験される方は最後の追い込みに入ろうとしてる頃でしょうか?
ぜひ頑張ってください。

そこで、よくインターネットなどに、「社労士は食えるのか?」ということで掲示板が立ち上がったりしてます。
最近はこういったサイトは見たこともないので(というか見る必要もないので)分かりませんが、僕も受験当初や合格当初はよくこういったサイトを読んでたりしてました。

その、社会保険労務士が食える商売かどうかということに対してですが、実際の所どうなんでしょう。
3年目のペーペーが生意気なことを言うようで大変恐縮なんですが、あくまで3年間やってきた勝手な個人の考え方ということで許してください。

ズバリ社会保険労務士は食える商売です。(だと思います。)

社会保険労務士として食っていけるかどうかということでは、それぞれ個人ごとのやり方によってどうにでもなりますから食っていけない人も大勢いるでしょう。
そんなことは、弁護士でも会計士でも同じですよね。
資格で食えるわけではなくて、その資格をどう生かしていくかですから。

社会保険労務士が食える商売であるという根拠を僕なりに考えますと、

まずは、顧問契約を結んで毎月定額の報酬を受けられる。
弁護士さんや司法書士さん、行政書士さんなどは、スポットでの作業がメインで毎月の定額の報酬と言うのはあまりないと聞きます。(間違っていたらごめんなさい。)
実際に知り合いの司法書士の先生にも言われたことがありました。
それに比べて社労士は、労務相談や給与計算事務などで、毎月定額の顧問報酬を契約することができます。

次に、社会保険労務士の企業への関与率というのは約2割くらいと聞きます。ということは、逆に考えれば8割は食い込めるチャンスだということです。
社会保険労務士はまだまだ世間的には他のサムライ業と違ってまだまだ認知度は低いと感じてます。
大企業であれば、お抱えの社労士がいる場合が多いですが、中小企業ではまだまだ食い込める余地はたくさん残ってると思います。

最後に、時代が社会保険労務士をどんどん必要としてきているということです。
年金記録問題が大きくクローズアップされたのは記憶に新しいですが、年金の専門家としての国家資格者は社会保険労務士だけですし、また、昨今の雇用不安からの解雇や臨時休業などの労務問題なども、社会保険労務士の得意分野です。
他のサムライ業と比べても、社会保険労務士が最も国民の生活と密接な関係にあると、特に最近は痛切に感じてますし、そうであると僕は信じてますね。

とまあ、ずらずらと勝手な思いこみを述べましたが(これだけではないでしょうが)、間違いなく社会保険労務士は食える商売だと信じてます。
実際僕の周りには、十分に成功されている先生方も大勢いらっしゃいますし、目標としている尊敬する大先輩も大勢いらっしゃいます。

なので受験生の皆さん、ぜひ希望を持って頑張ってください。
機会があれば一緒に仕事したいですね。


最後に、今日もさくらんぼゲットンです。
今日のが一番甘くておいしかった〜ですわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
さくらんぼ3号


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posted by kikuchi at 23:55| 山形 ☔| Comment(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

年金に思う

本日は、社会保険事務所での年金特別便&年金定期便対応の日。

寒河江の社会保険事務所の入り口です。
寒河江社会保険事務所

こちらは、僕たち社労士がスタンバっております相談ブースです。
年金相談

最近は、年金騒動もひと段落しており、ほとんど混み合うことはなくなりました。
本日の相談件数は6件。
それほど大きくない社会保険事務所であることもあり、お隣の山形市の社会保険事務所に比べ、もともと相談者は多くありません。
が、今日は予想よりは相談件数が多かったですね。
過去に午前午後合わせて0人、なんて日もありましたから。
そんな日は、持ち込んだ自分の仕事ができるといいんですけどね。
1日犠牲にして手伝いに行っているのに、自分の仕事をすることは厳禁なんです・・・もうやだ〜(悲しい顔)

6件とも、年金特別便の方でした。
年金定期便は現役被保険者に郵送されてますから、会社勤めの方も多いでしょうから、なかなか平日に相談に来られる方は少ないでしょうね。

ところで、ときどきテレビなどで年金に対して報道されます。
内容はいつも運用に失敗しただの、給付率が50%切るだの、マイナス面ばっかり。
不安をあおった報道をしているとしか思えません。
確かに、見直さなければならない部分は多くあると思いますが、もっともっと良い面も国民に対してアピールしていかなければいけないと思います。

国民年金なんて、一時、未納者の件数ばっかりクローズアップされました。
免除制度などを利用してでも加入しておかなければ、万一障害になってしまった場合でも障害年金がもらえなくなってしまうなど、もっときちんと説明するべきだと思います。
僕は、チャンスがあれば、障害年金のことを引用して説明することにしてます。
殆どの方は知らなかったと年金制度に対してある程度納得してくれますね。

でも、見直さなければならないところも数多くあるでしょうね。
僕としては、加入期間をもっと短縮してほしいです。
25年は長すぎです。
外国では最も短い所なんか3年で受給権が発生する国もあるそうです。

また、国民年金も、40年も加入して、年金額79万円では少なすぎです。
たとえば25年以上加入した人には1.2倍、30年の人には1.5倍、そして40年加入した人には2倍給付するなど、アドバンテージを与える、なんてどうでしょう。
まあ、どこから財源を持ってくるんだとか、いろいろ問題はあるでしょうが、でも今の若い人に対しても少しは希望を持たせることができるのではないのかなあって思っちゃいますね。

まあ、勝手に考えているだけなんで、あしからずです。

さて、明日からはまた、午前午後と労働保険と算定基礎で顧客訪問です。
合間に中安金ですね。

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posted by kikuchi at 23:07| 山形 ☀| Comment(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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