2011年12月03日

ノムさん

今日は、東根市民立大学タントまなべ学園開講式にスタッフとして参加してきました。

このタントまなべ学園に理事として参加してから今年で4年目。

平成23年度の学園が今日からスタートで、来年3月までの開校となります。

今年度の学園の準備を、理事長はじめ多くの理事の皆さんや市の職員の方々など早くから取り掛かっておりましたが、僕は仕事や家庭の関係でなかなか参加できなくて不良理事となっておりました。

が、今日は開講式だし、なんといっても講師の先生はあの野村監督

東北楽天ゴールデンイーグルスの大ファンの僕としては、スケジュールを調整して是が非でも聴かなきゃの思いで、今日は参加してきました。

只今準備中開校1時間前の準備中です。
今日の演題今日の演題「弱者の兵法」です。受付準備

で、開門1時間前にもかかわらずすでに行列ができ始めており、結局タントクルセンターの大ホールが超満員となってしまいました。

1席の余裕もなくですよ。

僕も何度かこの大ホールでの色んな講演を手伝ってきましたが、こんなこと初めてです。

さすが野村監督ですね。大大大人気です。

午後7時に講演が始まりましたが、内容は今の野球界のことから、ご自身の幼少時代、奥さまサッチーとの出会いから結婚まで、南海ホークスへのテスト入団などなど、ホント色んなお話をして頂き、あっという間の2時間でした。

本やインタビューで聞いたことのある名言もいくつかおっしゃられておりましたよ。

「『失敗』と書いて『成長』と読む。」

とか、

「負けに不思議の負けなし。勝ちに不思議の勝ちあり。」

などなど。

野村監督ご自身の半生から得られた教訓として、

「こつこつ努力を重ねていれば、必ず人は見ていてくれる」

というお言葉も非常に重たかったですね。

僕も怠けず驕らず努力を積み重ねていけるよう頑張んなきゃなと思いました。

で、当然我が東北楽天ゴールデンイーグルスのことも。

監督就任要請からお辞めになるまでの裏話まで、ホント興味が尽きませんでしたね。

楽天の大ファンの僕としては間近で野村監督を拝見することができて、感激この上ない気持ちです。

また楽天の監督に戻ってこないかな。

そうすれば優勝も夢じゃないのに。

本当にとても有意義な土曜の午後の2時間でした。

今年76歳だそうですが、本当にまだまだお元気ですね。

「努力の天才」野村監督ありがとうございました。

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ラベル:東根市
posted by kikuchi at 23:59| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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