2011年05月13日

【雇保】休業がある場合の離職票

今日は離職票の書き方について。

このブログでも過去に何度かご紹介しましたが、臨時休業がある場合の離職票の書き方で、また一部変更になりました。

今日、村山ハローワークへ離職手続きのため行って指摘を受けましたので、ご紹介します。

臨時休業があった場合、これまでは備考欄に、

対象期間内の休業日数とそれに対する休業手当

を記載しておりました。

それに加えて今後は、

一賃金支払期間中、連続して臨時休業した期間があって、その中に介在する所定休日(もともと会社が休みだった日)があった場合、

その所定休日数も記載することになったとのこと。

例えは、完全週休2日制の会社が5月12日(木)から17日(火)まで4日間臨時休業を実施したとすると、

5月14日(土)と15日(日)の2日間を「所定休日2日」として記載することになります。

つまり備考得欄には、

休業4日休業手当○○円、所定休日数2日

と記入するということになります。

理由は様々あるらしいのですが、この所定休日も失業手当の計算から除外して、少しでも離職者有利になるように計算するためだそうです。

離職票の備考欄は非常に小さいんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

まあ、少しでも失業者が有利になるということであれば仕方ありません。

以上、情報提供でした。

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posted by kikuchi at 23:59| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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