2011年04月06日

【雇保】雇用保険を2年以上遡って取得するとき

今回は、雇用保険を2年以上遡って取得するときの手続きについて。

昨年より、雇用保険料を給与から天引きしているのに雇用保険に未加入だった場合、2年以上遡って加入手続きをすることができるようになりました。

その際、2年を超えた期間について雇用保険料が給与天引きされていたことが確認できる書類(給与明細書や源泉徴収票など)を職安に提示する必要があります。

で、実は先日初めて2年以上遡っての雇用保険加入の手続きをしてきました。

が、追加の書類を求められました。

それは

「遅延理由書」「疎明(聴取)書」

です。

「遅延理由書」は半年以上雇用保険の加入手続きが遅れた場合に提出を求められるものなので、これは準備していきました。

が、「疎明書」は知りませんでしたね。

これは、

被保険者に係る確認を行う日の2年前の日よりも前の期間に係る雇用保険の被保険者となったことの届出に関する聴取書

で、

・対象者の氏名、生年月日、性別
・天引きを行うこととなった最も古い日
・確認書類

などについて職安の担当者が聴取して内容を確認する書類になります。

もし山形県内だけの話でしたらごめんなさい。

ちなみにこの疎明書は、事業主の印鑑や社労士の印鑑を押印する個所がありますので、事前に職安から書類をもらっておく必要がありますね。

以上、情報提供でした。

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posted by kikuchi at 19:02| 山形 | Comment(0) | TrackBack(0) | 制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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