2011年02月02日

「地域」のあり方

今日の日中は中安金(「中小企業緊急雇用安定助成金」の略)な1日でした。

午前は、作成した支給申請書と計画書に印鑑を頂くためとある顧問先へ訪問。

午後は、別の顧問先の支給申請書と計画書を提出するためにハローワークへ。

今日の主な外出先はこの2件だけでしたね。

最近はだいぶ中安金の申請件数も落ち着いてきましたが、3年目への更新だけは今現在中安金を利用していない顧問先に対しても案内を出しているところではあります。

5%の売上低下要件に該当しない企業さんもありますけどね。


ところで、今日の夜は久しぶりに東根市民立大学であるタントまなべ学園に行ってきました。

元々は別の予定が入っていたんですけど、急きょ中止になってスケジュールが空いたんで。

あ、そうそう、おかげ様で息子の熱も下がりました。もう元気に家の中を走り回ってます。たいしたことなくてよかったです。そのこともタントへ行けるようになった理由の1つですね。

それにしても最近は忙しさにかまけて、すっかりタントまなべ学園の幽霊理事となってしまってて、大変申し訳なく思っております。

ただ、今年度の講演数もあと残りわずかなんですが、僕の予定とバッティングする日程だらけで参加するのはかなり厳しい状態なんですね・・・。

でももしスケジュールが合えば、参加させて頂きたいとは考えております。


で、今日の講演は、民族研究科である結城登美雄先生の「良い地域の7つの条件」

現代の都市化集中の流れに負けずに、なぜいまだに脈々と続いている村があるのか?という観点から、良い「地域」のあり方についてのご講演でした。

自分自身の利益追求に走った我々が作り上げた現代社会に行き詰りが見えてきてて、しかも強い閉塞感の漂う中、過疎化に苦しみながら限界集落といわれながらもしっかりと生き続ける様々な村に共通していることは、「共同」の精神だそうです。

そこにこれからの我々が目指すものがあるのではないかということでした。(違った捉え方をしてしまってたらすみません・・・)

いずれにせよ、今日の講演内容は頭をハンマーで殴られたような感じを受けましたね。

自分自身、今住んでいる地域に対して今後どのようなことができるのかは全く分かりませんが、とっても勉強になる内容でした。

また、結城先生の話し方もとっても心に響くしゃべり方で、そっちの方も勉強になりましたね。

今日参加できてとてもよかったです。

どうもありがとうございました。

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posted by kikuchi at 23:59| 山形 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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