2009年12月17日

臨時休業数の管理

今日の午後は中安金(「中小企業緊急雇用安定助成金」の略)の支給申請で山形ハローワークへ行ってきました。
そこで、臨時休業数の管理方法について確認してきました。

この中安金は、3年間で臨時休業の利用数が300日までと決まっております。
毎月、賃金締め期間(判定基礎期間)ごとに申請しますが、この申請期間で実施した臨時休業数を判定基礎期間内の月末時点での従業員数(被保険者数)で割った値を累積していって300日を上限として中安金を利用することになります。

つまり

300日−(臨時休業数÷被保険者数)

で毎月、その残日数を管理することになるわけですね。

決して被保険者一人一人を300日上限で管理するわけではありません

なので、極端な話、ある従業員は3年間で300日以上使ったとしても、他の従業員があまり臨時休業を利用しなければ、結果的にOKということも出てくるわけです。

以上、確認事項でした。

さて、今日の夜は、今年講師として参加させて頂いた東根職業訓練校の合同祝賀会に参加して参りました。
会場はさくらんぼ東根温泉の花の湯ホテルさんです。

この祝賀会は、職業訓練校に長年貢献されてきた方などに対するもので、僕は今年から講師として参加しているのですが、毎年実施しているようです。
職訓祝賀会で来賓挨拶の土田市長
来賓のお一人として土田市長のご挨拶の場面です。

で、表彰された方の中で、社労士の先輩である西村先生も受賞されました。
受賞される西村先生
実は西村先生、仕事のご都合で遅れて来られた関係で、他の受賞者の紹介が終了した後にお一人だけのご紹介となってしまいました。
(写真の撮るタイミングも悪いですね。この後花束贈呈でした…)

でも、西村先生おめでとうございます。

僕もしっかりと食べ物とビールを頂いてまいりましたわーい(嬉しい顔)

最後に1枚。
サンタクロースです。
実はこの祝賀会会場の隣では、東根ロータリーのクリスマス会が行われており、そこに親父殿が参加しておりまして、サンタクロースの格好をしておりました。
写真向かって左側が親父殿です。
親父殿は、次年度のロータリーの会長を務めます。お隣は佐藤さんですね。(幹事だそうです。)

意外と似合ってたりして…たらーっ(汗)

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posted by kikuchi at 23:52| 山形 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 制度 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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