2009年07月30日

赤字の会社を元気良くするためには?

本日よりブログタイトルを変更しました。
「39(サンキュー)社労士の徒然日記」とさせて頂きました。
お仕事を頂けることに対する感謝の気持ちと謙虚さをいつまでも忘れないようにと日頃いつも心掛けて活動しているので、その「thank you」という思いと、今年39歳にかけたダジャレですね。(あと数ヶ月で40ですが…わーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)
以後宜しくお願い申し上げます。

ところで、今日も1日中、中安金(「中小企業緊急雇用安定助成金」の略で「雇用調整助成金」の緊急対応版)での対応でした。

午前中は、山形の顧問先で6月16日〜7月15日までの臨時休業実績に対する支給申請書の作成で1件訪問。
午後は、東根市内の顧問先で6月1日〜30日までの分の支給申請書と8月1日〜31日分の計画書の作成で訪問。
その後、村山ハローワークへ行き、2件の支給申請と1件の計画書の提出でした。
そして夕方にもう1件訪問。
こちらでは8月中旬ころより新規に中安金を利用したいという顧問先で、その事前準備で行ってきました。
明日午前中に計画書を作成して、午後印鑑を頂きその後ハローワークへ提出してこようと考えております。
つまり、中安金の利用顧問先が1社増えるという訳ですね。
頑張るのみです。

そこで、午前中の顧問先からの帰り途中コンビニによってちょっと雑誌を立ち読みしたんですけど、以前にもちょっと紹介した週刊モーニングの「エンゼルバンク」というマンガですが、今回もまたまた僕にとって非常にためになるものでした。

内容の一部を簡単に紹介しますと、「赤字に転落した会社を元気良くするには?」ということでした。

それを改善するためにはたった1つだそうです。
つまり「経営者と経営陣がリーダーシップを発揮するしかない」ということでした。
コストダウンするためにコピー用紙を削減したり電気を消したりするくらいでは何の役にも立たない。現場を規則で縛っても絶対に変われないということだそうです。
「トップが率先して変わった姿勢を見せない限り従業員はついてこず、赤字の会社を復活させるためにはトップが行動をもって自らの意思を伝えることから始めなければならない」ということでした。
そして極めつけは、
「人は命令では動かない。感情で行動する生き物だから。経営者は社員の感情を動かす発信源になろうとするべきである。」

実は、今日午前中訪問した顧問先の社長さんが昨今のこの厳しい難局を乗り切るためにまさに今率先して動いている(動こうと努力している)社長さんで、その社長さんに会ってきたばっかりだったので非常に説得力を感じたんですね。
僕自身その顧問先は、この難局を乗り切れば絶対いい方向へ向かいよりいい会社になっていくだろうなと感じてましたので、僕にとって非常にタイムリーでした。

普段、僕は雑誌はほとんど買わないんですけど、珍しく今回はこの週刊モーニングを購入しちゃいましたよ。320円もするんですね。これもちょっとした投資かな?

しかも、午後訪問した会社に早速この話をして、早速雑誌を貸しちゃいましたわーい(嬉しい顔)
(実はこちらの会社ではあまり社長さん自ら動くという感じが正直しませんでしたので…。常務にこっそりと貸してきましたよ。)
ちょっとした経営コンサルみたいな話でした。
気になる方、ぜひ読んでみてくださいね。

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posted by kikuchi at 19:00| 山形 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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