2009年07月16日

緊張感

いやあ、眠いっすふらふら
今月の請求書を作ってたためほとんど寝てません。
でもうちの事務所の大事な収入になるわけですから、必死に作りました。
一部今日事務所へ行って確認、修正して、一気に印刷かけます。
今回は労働保険の年度更新作業や社会保険の算定基礎届作業もありましたので、少々請求書数はいつもよりも多めですねわーい(嬉しい顔)

ところで昨日15日は、午前午後と2件だけの訪問だったのですが、どちらとも少々緊張感のある訪問となりました。

午前中は新規訪問
僕は今年度、介護労働安定センター経由で介護事業所に対して労務コンサルを山形県社会保険労務士会からの依頼で担当してます。
昨日はそれの関係で新規事業所への訪問でした。
やはり何年たっても、新規訪問は緊張しますねたらーっ(汗)
どんな会社だろう。どんな担当者だろう。そしてどんな相談内容なんだろう。こんな僕でもきちんと対応できる内容なのか…と。
まあ昨日の相談内容は就業規則についてでした。特に主に60歳定年の継続雇用制度についての相談でした。
ここの事業所はすでにきちんとあらゆる規定等を整備していて、非常にしっかりとした事業所でしたね。
でも、あっという間に相談時間である2時間が経過し、もしかしたら今回の事業所は今後も継続してフォローが必要かもしれません。(あわよくば顧問契約まであるかも・・・わーい(嬉しい顔)
それにしてもこちらの事業所では僕自身も非常に参考になる規定をしっかりと作ってありましたね。事務長がご自身で整備されたらしいのですが、非常に内容がしっかりとしてて、今度機会があったらぜひコピー貰いたいくらいです。

午後は顧問先への訪問だったのですが、実は昨日15日付で5人整理解雇を実施しました。
その解雇者に対して、今後の健康保険や年金、失業保険などについての説明を社長からお願いされておりましたので行ってきました。
まあ、解雇者に対して解雇通達も含め、立ち会いをお願いされたわけです。
もしかしたらその場で泣かれたり、怒ったり、なんて人が出たりしないかとか、あらぬ想像をして少々緊張しましたね。
まあ、滞りなく終わったんですが、正直解雇の立ち会いはあまりしたくない仕事の1つです…バッド(下向き矢印)

でも今回5名整理解雇するうえで、やり方は間違ってないか、企業としてきちんと手は尽くしているのか、何度も何度も社長と相談しながら進めてきました。
解雇って従業員からすれば、極端な言い方かも知れませんが、死刑と同じですからね。
このご時世、解雇は正直あまり珍しくなくなってますが、本当に慎重に行わなければなりません…。
今年は特にこれ以降も製造業を中心にまだまだ厳しい経営環境は続きます。
中安金の利用と解雇はまだまだ表裏一体だと思います。
社会保険労務士として、ホントに本当に慎重に対応していかなければならないと改めて気を引き締めなければなりませんね。


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posted by kikuchi at 05:58| 山形 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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