2009年07月01日

東根市民立大学「タントまなべ学園」

今日から7月。もう後半戦ですね。
あっという間の半年間だったように思います。
振り返ってみると、殆ど中安金で飛び回った半年間でした。

そこに青年会議所の活動として、1月通常総会・新春賀詞交換会と5月のひがしねJCフェスタの2大イベントの実行委員長だったので、その間はホント殺人的なスケジュールでしたねふらふら

そんな時、特にひがしねJCフェスタの準備が佳境に入った時、日中は中安金の絡みで全く動くことができずにいて、「何にもしない委員長だ」なんて揶揄される人もいて、非常に精神的にも追い込まれてましたもうやだ〜(悲しい顔)
青年会議所とは、公益性のある活動をするボランティア団体です。
当時の僕は、ちょっと大げさに言い過ぎかもしれませんが、この100年に一度の大不況と言われる経済危機の中で、様々な会社の倒産を防ぎ、従業員の失業を防いで、その従業員の家族をも守るために、少しでも役立ちたいという思いで必死に活動してました。(それは今でも同じですが)
そんな時間を犠牲にしてまで、ボランティアをしなければならない理由はどこにあるんだろうと、常に疑問を持ってましたね。
こんな世情になるなんて予想もしてませんでしたから、委員長なんて引き受けるんじゃなかったとホントに後悔してました。
でも、委員会メンバーをはじめ様々な方々に助けられて、無事にひがしねJCフェスタを盛大に実施でき成功裡に終わった時は、ホントに皆さんに感謝しました。
まあ、いい経験になりましたね。
青年会議所は40歳になる年に卒業なので、そんな青年会議所活動も残すところいよいよあと半年間です。

ところで昨日の夜は、平成21年度の東根市民立大学「タントまなべ学園」の第1回目の理事会がありました。
僕は昨年度からこちらの理事になっているのですが、このタントまなべ学園というのは、東根市と共同して東根市民の手で作り上げていく市民立大学です。
色んな分野でご活躍されている講師陣を選定し、約4ヵ月間の短期集中型で一般市民を生徒として募集し、様々な分野について学ぶ機会を提供するという趣旨で活動してます。公益性のある活動をしなければならない青年会議所と比べると、そういう枠に捕らわれない自由さがありますね。
何でも企画できます。

そんな中で、大成功に終わった昨年度に引き続き今年度も活動すべく、昨日は平成21年度の活動骨子を決めるための会議でした。
また約2週間後に第2回目の理事会が行われますが、その時は各理事が何をやりたいかを枠に捕らわれず、自由な考えを出し合う予定にしております。
僕も日々生活してる中で考えて行きたいと思ってますね。

ところで、このタントまなべ学園は、事務局として、東根市役所の生涯学習課さんにやって頂いているのですが、そこのKさんには日頃から大変お世話になっております。
特に、青年会議所のひがしねJCフェスタでどんなイベントをやればいいのか非常に悩んでいるときに、

NPO法人のクリエイトひがしねさんがやっている「だがしや楽校」とタイアップすればどうだとか、
ひがしね幼稚園では園児がマーチングバンドを練習してて発表の場を探しているだとか、

色々とKさんにアドバイスを頂き、ホントに助かりました。
ひがしねJCフェスタでは、多くの子供やその親御さんたちが楽しんでいる姿を見て、ほっとしたと同時に感激したことを覚えております。
本当にKさん、ありがとうございました。
今後も、タントまなべ学園その他もろもろ、宜しくお願い申し上げます。

さて、今日は、午前中は算定基礎と年度更新の関係で山形を中心に3件回り、午後は様々な手続き関係で東根市内を中心に大石田まで足を延ばす予定でおります。
今日も安全運転で、頑張りましょう。


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posted by kikuchi at 05:49| 山形 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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