2009年06月22日

社労士は食えるのか?

今日も午前午後と、中安金中心に顧客訪問。
さらにもう1件、給与計算を請け負っている顧客へ訪問し、従業員ごとの1ヶ月の勤務実績のチェックと、算定基礎労働保険年度更新関連の作業も行ってきました。

さて、本日は6月22日。もうすぐ日付も変わって23日になろうとしてます。
今年の社労士の試験は8月23日ですから、残すところあとちょうど2ヶ月となりましたね。
受験される方は最後の追い込みに入ろうとしてる頃でしょうか?
ぜひ頑張ってください。

そこで、よくインターネットなどに、「社労士は食えるのか?」ということで掲示板が立ち上がったりしてます。
最近はこういったサイトは見たこともないので(というか見る必要もないので)分かりませんが、僕も受験当初や合格当初はよくこういったサイトを読んでたりしてました。

その、社会保険労務士が食える商売かどうかということに対してですが、実際の所どうなんでしょう。
3年目のペーペーが生意気なことを言うようで大変恐縮なんですが、あくまで3年間やってきた勝手な個人の考え方ということで許してください。

ズバリ社会保険労務士は食える商売です。(だと思います。)

社会保険労務士として食っていけるかどうかということでは、それぞれ個人ごとのやり方によってどうにでもなりますから食っていけない人も大勢いるでしょう。
そんなことは、弁護士でも会計士でも同じですよね。
資格で食えるわけではなくて、その資格をどう生かしていくかですから。

社会保険労務士が食える商売であるという根拠を僕なりに考えますと、

まずは、顧問契約を結んで毎月定額の報酬を受けられる。
弁護士さんや司法書士さん、行政書士さんなどは、スポットでの作業がメインで毎月の定額の報酬と言うのはあまりないと聞きます。(間違っていたらごめんなさい。)
実際に知り合いの司法書士の先生にも言われたことがありました。
それに比べて社労士は、労務相談や給与計算事務などで、毎月定額の顧問報酬を契約することができます。

次に、社会保険労務士の企業への関与率というのは約2割くらいと聞きます。ということは、逆に考えれば8割は食い込めるチャンスだということです。
社会保険労務士はまだまだ世間的には他のサムライ業と違ってまだまだ認知度は低いと感じてます。
大企業であれば、お抱えの社労士がいる場合が多いですが、中小企業ではまだまだ食い込める余地はたくさん残ってると思います。

最後に、時代が社会保険労務士をどんどん必要としてきているということです。
年金記録問題が大きくクローズアップされたのは記憶に新しいですが、年金の専門家としての国家資格者は社会保険労務士だけですし、また、昨今の雇用不安からの解雇や臨時休業などの労務問題なども、社会保険労務士の得意分野です。
他のサムライ業と比べても、社会保険労務士が最も国民の生活と密接な関係にあると、特に最近は痛切に感じてますし、そうであると僕は信じてますね。

とまあ、ずらずらと勝手な思いこみを述べましたが(これだけではないでしょうが)、間違いなく社会保険労務士は食える商売だと信じてます。
実際僕の周りには、十分に成功されている先生方も大勢いらっしゃいますし、目標としている尊敬する大先輩も大勢いらっしゃいます。

なので受験生の皆さん、ぜひ希望を持って頑張ってください。
機会があれば一緒に仕事したいですね。


最後に、今日もさくらんぼゲットンです。
今日のが一番甘くておいしかった〜ですわーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
さくらんぼ3号


ご覧頂けましたらポチっとお願い致します。
blogram投票ボタン

5月の記事はこちらから


posted by kikuchi at 23:55| 山形 ☔| Comment(0) | 個人的な考え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。