2008年12月02日

雇用調整助成金2

おはようございます。

いよいよ師走に入りました。
あっという間の1年でしたが、まだまだ今年を振り返る余裕はありません。これからも大変忙しくなりますので・・・。

ところで、例の雇用調整助成金についてですが、去年よりも従業員が1名増えているのでこの助成金を適用できない顧問先について、昨日ハローワークに相談に行きました。

この増えた1名というのが、昨年の3月より派遣社員として使用していたのですが、社長の温情もあって、今年の3月から、直接雇用に切り替えていたんです。
業務に従事している人の頭数としては、増減ないのですが、雇用保険の被保険者数としては、1名増加している形なわけです。
社長の計らいが結果裏目に出たとなれば非常に皮肉なわけで、と言ってもラインを止める日は避けられず、この助成金を使うためには結局何人かの従業員の首を切らなければなりません。

その辺の事情をハローワークに訴えてきました。

すると、
疎明書
を添付してくれれば受け付けてくれることになりました。
やはり、この急激な経済の落ち込みが全国的なため、なんとかハローワークも失業者を出さずに乗り切ってほしいとの前向きな姿勢が感じられます。
今日の午後、さっそくこの顧問先に行って、必要書類の準備に入りたいと思っております。

ちなみに、疎明書というのは、事の経過や事実を証明するための申出書のようなものだそうです。
僕は今回初めてこの書類の存在を知りました。

ところが、昨日の午後、今度は全く別の顧問先からも、雇用調整助成金を使いたいとの連絡があり、説明に行ってきたのですが、ここは、完全に直接雇用者が1名増えておりました。
でも急激な落ち込みは他と一緒なためになんとかこの助成金を使いたいと。
派遣労働者を使用していた上記の例とは違って、完全に頭数が増えているので、これはかなり厳しいだろうなと思っております。
でもダメもとで、もう一度ハローワークに相談に行ってこようと思っております。

やはり、こういった事例がホントに多いので、人数の要件はなくなるんじゃないでしょうかね。


posted by kikuchi at 06:09| 山形 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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